トミカ インプリメント

トミカの入手記録。

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

ランボルギーニラカン ペルフォルマンテ

f:id:yusoanum:20180225120356j:plain

今月のトミカランボルギーニラカン ペルフォルマンテです。ウラカンのハイパフォーマンスモデル、エアロダイナミクスの強化や車体の軽量化を図り、ニュルブルクリンクのテストコースでは量産車として当時の世界最速を記録しました。ペルフォルマンテはイタリア語で「パフォーマンス」を意味するそうです。

f:id:yusoanum:20180225120409j:plain

ラカンらしい、ややワイドに見える顔。今作はヘッドランプの表現が良いですね。いつものシルバーベタ塗りではなく、ダブルYを細かく印刷で表現しています。断然精悍な顔立ちに見えます。実車のARANCIO ANTHAEUS(オレンジ)を再現したと思われるカラーリングも、マットな質感がよく出ていると思います。

f:id:yusoanum:20180225120421j:plain

サイドには実車同様イタリアン・トリコローレとPerformanteのロゴが描かれています。ランボルギーニらしいシャープな感じは子供のおもちゃゆえ厳しいかもしれませんが、造形は十分素晴らしい。リアクォーターウインドウ横のエアインテークも立体的に仕上がっています。車高も低いですね。敢えて不満を言えば、ホイールはゴールドを入れて実車に寄せた感は認めますが、個人的には中途半端な気がします。

f:id:yusoanum:20180225120440j:plain

リアから。リアグリルやディフューザー、ウラカンより中央に移動したマフラーなど、彩色は黒一色ながらパーツ1つ1つを良く詰め込んだなあ、と感心。テールランプは赤色も入れてますね。

f:id:yusoanum:20180225120459j:plain

実にスーパーカーらしい佇まい。特別感があります。

f:id:yusoanum:20180225120513j:plain

ラカンから変更されたエンジンフード。ここもちゃんとポイントを抑えています。中のエンジンも作り込みが細かい。ゴールドのカバーまで再現しているのには恐れいりました。

f:id:yusoanum:20180225120527j:plain

アクションこそ少ないですが、モデリングが素晴らしい。カッコいいです。