トミカ インプリメント

トミカの入手記録。

トミカ AEON チューニングカーシリーズ 第35弾 三菱ランサーエボリューションⅩ パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム セーフティカー

トミカ AEON チューニングカーシリーズ 第35弾 三菱ランサーエボリューションⅩ パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム セーフティカー

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AEONのチューニングカーシリーズ、今回は海外のレースのセーフティーカーです。車を見ていく前に、パイクスピーク インターナショナル ヒルクライムについて調べました。パイクスピークはアメリカのロッキー山脈の東側に位置する山で、標高は4,301m。富士山よりも高いんですね!この山で1916年に始まったのがこのレースで、実に100年以上の歴史を持つ伝統的で世界的にも有名なものなんだそうです。コースの全長は約20km、標高2,800mから山頂まで駆け上がります。別名「雲へ向かうレース」とも。標高が高くなってくると酸素不足でパワーが出なかったり、気圧差だったり、悪天候で雪やひょうが降ることもあるそうで、かなり苛酷なレースのようです。実際のレース動画を見てみると、ひたすら山道(舗装された一般道でした)を登っていくのですが、ガードレールが無いので落ちたら怪我じゃ済まないような、怖いコースでした。。ただ景色は絶景です。ということで、日本で言うならば富士山の山頂目指して山道でレースする、みたいな感じでしょうか。

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さて、車の方ですが、2013年の同レースにてセーフティーカーを務めました。上述のような苛酷なレースですので、装備やチューンもいろいろと施されているようです。トミカで注目したいのはフォグライト。悪天候下での使用が想定されますので、ここがしっかり塗り分けされているのはポイント高いです。

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ドアにはPPIHC(Pikes Peak International Hill Climb)のロゴ。実車はこれ以外にも日米の国旗やOFFICIAL SAFETY VEHICLEの文字が描かれています。国旗はともかく、セーフティーカーなので文字は省略しなくても良かったかなあ。

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リアから。ウイングの再現は難しいと思うので仕方なし。赤と黄色の警告色は、らしさが出ていて良いと思います。

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警告灯やフロントウインドウの車名もしっかり再現されています。全体を赤と白の三菱カラーでコーディネート、似合いますね。なんだか特殊戦隊のヒーローのようです。

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セーフティーカーが続いていますが、一台一台、良く出来ています。